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株式会社フリークアウトについて調べてみた



画像参照:http://blog.kushii.net/archives/1895011.html

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「カオスマップ」と称されるほど、かなり多くのプレイヤーがいるインターネット広告業界にて、DSP,DMPなどの開発から提供までを行なっている株式会社フリークアウト。東証マーザズへの上場や、フリークアウト社のホールディングス化など、日々注目を集める『株式会社フリークアウト』とはどんな企業なのか。創業者である本田謙氏や現COOの佐藤裕介氏、企業設立ストーリーなどをまとめました。

株式会社フリークアウトとは

株式会社フリークアウトの創業者ってだれ?

本田謙氏は、2010年10月にフリークアウトを設立。

それ以前は、2005年にブレイナー社を創業し、2008年にヤフージャパンーへ売却。
その後、開発部長として勤務していたが、退職しITベンチャー企業への投資活動なども行っていた。

本田謙氏のインタビュー記事はこちら

株式会社フリークアウトの会社情報について

資本金 10億4,964万2,400円
設立年月 2010年10月
本社所在地東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント5F
2016年11月現在

株式会社フリークアウトのミッションとは

人に人らしい仕事を。
Give People Work That Requires A Person.




株式会社フリークアウトってなにをやっている会社なのか

株式会社フリークアウトとはインターネット広告買い付けプラットフォーム(DSP)「freakOut!」の企画開発運営

RTB(リアルタイム入札)を使ったDSP(デマンドサイドプラットフォーム)という、広告代理店や広告主向けなど広告を買う側を対象とした事業を展開しています。

また、SSPなどのアドテクノロジー会社に対して、RTBインフラの導入支援・OEM提供も行っています。

株式会社フリークアウトとはマザース上場企業:Yahoo!、Google 、DeNA出身者が中心のDSP業界のパイオニア企業

同社の強みとしては自社内でプロダクト開発と専業DSP会社としてのサービスを提供しているところになります。

会社設立時から一貫して、DSPという1つの事業だけを展開。自分たちで作ったプロダクトをいかに成長させ、いかに認知を上げていくかという1つのミッションに、全社員が集中して取り組んで来ました。それが高いパフォーマンスを出すことに繋がっております。

株式会社フリークアウトの沿革

2010年10月 – 設立。
2011年1月 – DSP「FreakOut!」をリリース。SSP「Kauli」と国内で最初のRTB取引を開始。本社を六本木に移転。
2011年12月 – 本社を南青山に移転。
2011年7月 – Googleが提供するウェブサイト計測サービスGoogle Analyticsと連携を開始。
2012年2月 – GMOベンチャーパートナーズとジャフコに対して3億5000万円の増資を実施。
2012年4月 – アメリカ合衆国ニューヨーク市に子会社であるFreakOutInternational, Incを設立。北米でリアルタイム広告枠取引サービス「Dobleas」を開始。
2013年3月 – プライベートDMP「MOTHER」のサービスを開始。ヤフー子会社であるYJキャピタルに対して5億円の増資を実施。
2013年6月 – DMP(データマネジメントプラットフォーム)のサービスを提供する株式会社インティメートマージャーを株式会社Preferred Infrastructureと合弁で設立。
2013年10月 – YouTubeにホスティングされた動画を利用した動画広告配信サービスを開始。シンガポールにFREAKOUT ASIA PACIFIC, LTDを設立。
2014年4月 – 本社を六本木ヒルズに移転。六本木が本社となるのは2年4か月ぶり。
2014年6月 – 東京証券取引所マザーズに上場。
2014年8月 – はてなと共同して広告主をブランド毀損から守るアドベリフィケーションサービス「BrandSafe はてな」を開始。
2014年10月 – イベントレジストの第3社割当増資を引き受け。
2015年4月 – アドビ システムズが提供する「Adobe Audience Manager」と連携を開始。業績低迷を理由にFreakOut International, Incの営業を停止。
2015年9月 – イベントアプリプラットフォーム「ForYou」の提供を開始。
2015年10月 – アップベイダーが提供する動画アドネットワーク「AppVador」と連携を開始してスマートフォン向け動画サービスの提供を開始。
2016年1月 – M.T.Burn株式会社の株式の50.49%をLINE株式会社に譲渡。

株式会社フリークアウトの会社特徴

株式会社フリークアウトはエンジニアには抜群のカルチャー

・残業時間は月間平均10時間程度
⇒Web広告系の企業にありがちな長時間労働は一切ありません。代表がエンジニア出身のため、エンジニアの居心地の良い運営を行っております。

・『テックday』
⇒月に1回業務をせずに、自分のやりたいことに1日時間を使える日がございます。

・優秀なエンジニア陣と切磋琢磨できる環境です
⇒主な出身企業
 サイバーエージェント CAモバイル アドウェイズ グリー ヤフー 楽天 など

株式会社フリークアウトの社長の経歴と設立経緯

代表取締役社長の本田謙氏は2005年にコンテンツ連動型広告の事業化で知られる株式会社ブレイナーを創業。
当初からgoogleに対抗する事業として注目を集めておりました。2007年にヤフー社の対google対策としてコンテンツ連動型広告のマッチング制度や機能の向上を図るためヤフーの連結子会社へ。

その後吸収合併され同氏はヤフー社において広告本部に在籍しターゲッティング広告の開発部長に就任。

2009年退職後エンジェル投資家(ヤフーと退職時の契約によって起業できなかったため)になり、2010年10月に同社設立。ミクシィ社でCTOを務めた衛藤バタラ氏が技術顧問に就任しております。

株式会社フリークアウトについての記事

下記、株式会社フリークアウトについての詳しい情報なども掲載されてありますので、参考にしてみてください。

会社らしくなったら終わり。 -FreakOutオフィスに込められた社長のマインドとは!?

株式会社フリークアウト が引っ越したらしいので行ってきた!

フリークアウト、非開示だった今期経常は87%増で2期連続最高益更新へ

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