スポンサーリンク

面白法人カヤックについて調べてみた


ishot-3

マザーズに上場し、特徴のある運要素の強いサイコロ給などの福利厚生やライバル指名制度などの社内風土などで数々話題になっている面白法人カヤック。
面白法人カヤックとはどんな企業なのか。共同創業者である貝畑政徳氏、柳澤大輔氏、久場智喜氏やサービスについてまとめてみた。

面白法人カヤックとは

面白法人カヤックの創業者ってだれ?

貝畑政徳氏、柳澤大輔氏、久場智喜氏の3名によって合資会社カヤックを設立。社名の由来は代表取締役の名前(Kaihata、Yanasawa、Cuba)から命名。

面白法人カヤックの会社情報について

資本金 4億8900万円(2015年12月末時点)
設立年月 1998年8月3日 合資会社カヤックを設立。
※7期目の2005年1月に”株式会社カヤック”として事業を引き継ぎ再スタートした。
本社所在地 神奈川県鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエア2階
 2016年11月現在



面白法人カヤックってなにをやっている会社なのか

ソーシャルゲーム事業やクライアントワーク事業を主軸に、ゲーム音楽やウェディング、葬儀事業を展開している。
メイン事業はWeb制作としている。

カヤックの面白福利厚生

・ぜんいん人事部

・評価・報酬制度
サイコロ給(運の要素)
dice

・全社員投票賞与(社員の相互評価)
全社員が1票の権利をもち、1票につき1000円の価値があります(2016年現在)

・ライバル指名制度
ある社員が、他の社員を「ライバル」として指名し、半年後、全社員の投票によって2人の勝敗を決める。勝った社員には賞金3万9千円(サンキュー)が授与。

その他にも斬新な福利厚生がたくさん!

面白法人カヤックの経営理念とは

「つくる人を増やす」
つくる側になることは、主体性をもつということ。
つくることは、自分を見つめること。
つくることは、誰かに与えること。

面白法人に込められた3段階の思い

1. まずは、自分たちが面白がろう。
2. つぎに、周囲からも面白い人と言われよう。
3. そして、誰かの人生を面白くしよう。

沿革

1998年8月3日 合資会社カヤックを設立。
1999年7月7日 毎年7月7日に7個のオリジナルサービスをリリースする「777カヤック☆フェスティバル」を開始。
2001年9月1日 鎌倉に本社を移転。
2005年1月21日 合資会社カヤックを株式会社カヤックへ組織変更。
2006年1月1日 毎年元旦にみなさんに楽しんでもらう「お年賀プロジェクト」が開始。
2008年9月1日 グループ会社の株式会社クーピーと合併(社名は株式会社カヤックを継承)。
2011年4月8日 サイバーエージェント、スタートトゥデイ、グロービス・キャピタル・パートナーズの運営するファンドを引受先とする総額3億5000万円の第三者割当増資を実施。
2014年12月25日 東京証券取引所マザーズ市場に上場。証券コードは3904で、社内では語呂合わせで「サンキューオモシロ」と呼んでいる。
2016年2月18日 ガルチを第三者割当増資引受により子会社化。

面白法人カヤックについての記事

下記、面白法人カヤックについての詳しい情報なども掲載されてありますので、参考にしてみてください。

面白法人カヤックを作る、面白オフィスと面白人事制度と面白ワークスタイル

面白法人カヤックの、1社だけの合同説明会はやはり面白かった。

面白法人カヤックを12月31日に退職します。