スポンサーリンク

株式会社ソラコムについて調べてみた


IoTの未来を広げるための一役を担う株式会社ソラコム。通信という観点から、価格を抑えることで、より多くの企業が参入しやすい仕組み作りをしている。グローバル展開を最初から視野に入れており、今注目を集める株式会社ソラコムとはどんな企業なのか。創業者である玉川憲氏や企業情報についてまとめました。

株式会社ソラコムとは

株式会社ソラコムの創業者ってだれ?

創業者である玉川憲氏は、東京大学工学系大学院機械情報工学科修了。米国カーネギーメロン大学MBA(経営学修士)修了、同大学MSE(ソフトウェア工学修士)修了。
2010年にAWS日本市場の立ち上げにエバンジェリストとして参画。2015年、株式会社ソラコムを起業し、革新的なIoTプラットフォームの開発に従事する。Amazon クラウドデザインパターン(CDP)の発起人。元IBMソフトウェアエバンジェリスト。

株式会社ソラコムの会社情報について

資本金 37億2755万2044円(資本準備金含む)
設立年   2014年11月
本社所在地 東京都世田谷区玉川四丁目5番6号 尾嶋ビル3F
2016年11月現在





株式会社ソラコムってなにをやっている会社なのか

様々なものがインターネットでつながる「IoT」に対応するセンサーや端末向けの通信サービスの展開を行っている。
通信キャリアの回線を利用し、格安スマホと比べても8割以上安い通信料で提供している。
中小企業がIoT事業に参入する上で障壁となっていた通信料を抑えて、関連サービスの普及を後押しする。

 回線はNTTドコモの基地局を借りて提供。送受信されるデータは、米アマゾン・ドット・コムのクラウドサービス「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」上で処理する。ソラコムはNTTドコモとアマゾンのインフラを活用することで、安価なサービスを可能にしている。

株式会社ソラコムについての記事

下記、株式会社ソラコムについての詳しい情報なども掲載されてありますので、参考にしてみてください。

「日本発の世界に通用するIoTプラットフォームへ」ソラコム玉川憲社長が戦略を語る

ICTとは遠かった業界とIoTを近づけたい

IoTを通信で支えるソラコム社長 玉川憲氏が語る、クラウド・通信・モノが変える未来


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする