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世界観の大切さ-私が音楽やファッションが好きな理由-


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あなたには好きな音楽がありますか?

多くの人が好きな音楽や、人によっては好きなファッションを持っているだろう。
かくいう私もそのうちの一人だ。
ふとなぜ好きなのかを考えてみたことがなかったので、考えてみた。

人から「好きな事は?」と聞かれると、「音楽、映画、ファッション」と迷わずに答える事ができる。

しかし、特別思い入れがある音楽のジャンルや映画があるわけではない。
J-POPも聞くし、HIPHOPも聞く。クラシックを聴くのも好きだ。
映画も同じ、アクションから恋愛まで見る。もちろんあるジャンルに特別好きな思い入れがある人もいる。

考えるのは私のような特別に思い入れがあるわけではないが、好きだと思っている事についてだ。
その時々に聞く音楽は変わるし、見る映画も変わる。
私のような人は多いのではないだろうか。
おそらく、「音楽」「映画」といったジャンルそのものが好きなのだ。
ミーハーと言われるかもしれない。しかしそれは事実なので仕方がない。

ではなぜ好きなのか?そもそも理由が必要ではないかもしれない
でも確かな何かが理由としてあるはずだと思うので考えてみた。

私が思うその解は「作品が生み出す世界観を感じて少しでも自分を好きになりたい。」だった。

人には様々な欲求が重なってそれぞれ心理が存在する。

その瞬間瞬間に求める世界観がある。
現実世界ではその瞬間に実現する事が難しいため、音楽やファッションなら感じる事ができる。
だから人は音楽やファッションなどが好きなのではないだろうか。

人がどう思うかに関わらず、 自分がその時に着たい服装を着て出かける。
少し歩けば自分の気持ちは晴れ晴れとして透き通っている。
自分を好きになれる。それはポジティブな気持ちの集合体だ。

音楽やファッションが織りなす世界観を通じて瞬間的に自分を好きになれる。
だから人は音楽やファッションが好きなのではないかと思う。

気持ちが晴れ晴れとしている時の人の表情は輝いている。
それは音楽や映画だけに関わらず、好きな人と一緒にいる時も同じ事が言えるだろう。

仕事を頑張りたい時には、前を向かせてくれるような歌詞の明るい音楽を聞く。
恋愛映画をみて、大切な人の存在を改めて感じる。
それだけでも世の中に大きな影響を与えているのだろうと思う。

社会では嫌な事も沢山ある。
疲れる事も、辛い事も、自分の事を好きになれるような機会を他から与えられる事は多くない。

私は自分の事を好きだと思える人が増えてくれるといいと思う。

簡単な事ではないと思う。でも瞬間でもそのきっかけをくれる。
音楽やファッションが生む世界観はそんな素晴らしい影響を持っている。


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